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建設業の特定技能2号は本当に取れるのか
建設業で特定技能外国人を受け入れる場合、CCUS、いわゆる建設キャリアアップシステムへの加入と運用は前提になります。事業者登録、技能者登録、現場での就業履歴の蓄積、これをやっていないと話が進みません。 このCCUSは、技 […]
【速報】在留資格「技術・人文知識・国際業務」に“N2要件”導入へ
2026年4月改定見込みのポイント整理 「技術・人文知識・国際業務」の審査指針が見直され、日本語を使う業務については日本語能力の証明を求める方向で進められています。 今回の見直しでは、日本語を使用する業務に就く場合、N2 […]
なぜ“あと一枚で通る申請”が不許可になるのか
「追加資料が来ると思っていました」不許可後によく聞く言葉です。 入管は必ず追加資料を求めるわけではありません。審査は基本的に、提出された資料だけで完結します。 あと一枚あれば通る状態でも、その資料が出ていなければ「証明さ […]
外国人が増えるということ ― その家族と教育の話
最近、ミャンマーの内戦の影響で日本に来ることになった中学生のお子さんのCOE手続きに関わりました。日本では叔父さんと叔母さんと一緒に暮らす予定ですが、日本語がほとんどできないこともあり、学校側は受け入れにかなり慎重な様子 […]
技能実習生は結婚できない?
技能実習ビザは、そもそも「母国に帰って技術を活かすこと」を前提に作られている制度です。だから原則として、入管は技能実習ビザから他のビザに変わること自体を想定していません。 この前提があるので、技能実習中に日本人と結婚して […]
2026年施行の行政書士法改正について ― 登録支援機関が知っておくべきポイント
2026年から改正行政書士法が施行されます。この改正は、登録支援機関の在留資格申請への関わり方にも影響します。 これまで問題なく申請が通ってきたケースがあっても、今後は書類の内容だけでなく、誰がどのように書類作成に関与し […]
ミャンマーのパスポートと在留資格の違いに注意
ミャンマーの方の在留資格手続きをしている中で、最近あらためて気づかされた点があります。それは、ミャンマーのパスポートには「発給時に想定されている渡航目的」があり、日本で取得しようとする在留資格と一致していないと、手続きが […]
高市政権で外国人在留審査が一変?急すぎる制度変更に警鐘
行政書士の初見です。正直、ここ最近の外国人に対する在留審査の厳格化はスピードが速すぎます。まず医療費の未払い。これまでは20万円以上の未収がある場合に厚労省のシステムに登録され、入管と情報共有されていましたが、2026年 […]
特定技能申請で求められる追加資料――現場で本当に多い二つの理由
特定技能の申請をしていると、追加資料を求められることがよくあります。珍しいことではありません。むしろ、ほとんどの現場で一度は経験すると思います。理由もだいたい決まっていて、ひとつは「本人のサインがないこと」、もうひとつは […]
難民申請の「働けない矛盾」を正す
私は行政書士として、難民申請や在留資格に関する相談を日常的に受けています。そのなかで感じるのは、いまの日本における「外国人問題」は、人の側の課題と制度の側の課題が絡み合っているということです。どちらか一方を責めるのではな […]
